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世界はどんどん広くなっている

http://anond.hatelabo.jp/20100425122119
要約すると、昔はインターネットは世界への窓だった。
ところが今は日本だけ身内だけのものに閉じてしまっている。
だから、インターネットという場所がどんどん狭くなっているのではないかって話が展開されている。


でも、実際はそんな事はなくて、昔は狭かった為に日本だけでなく世界にも目を向けられた。
現在はあまりに広くなり身近の事で足りるようになってしまった為、世界には目を向ける必要がなくなった。
というのが、正しいのだと思う。
僕も昔は情報が無かったので、英語のページだって読んだし、コンタクトを取ったりもした。
現在だって日本語の情報が無ければ英語のページを読む事もよくある。
でも、昔よりは日本語の情報が増えたので、英語のページを読む機会が無くなった。
つまりは、そういうことなのだろう。


全体が広くなると、相対的には自分の手が届く割合は狭くなる。
それでも、遠くに手を届かせようと思っている人間はいるだろうし、昔に比べてだって絶対数は増えている筈だ。
ただ、比率が下がっている為に目立たないだけなのではないだろうか。
世界が広くなるという事は、きっとそういうことなのだ。